平成28年度姶良・伊佐地区高等学校PTA連絡協議会会員研修会

公開日 2016年07月01日(Fri)

 7月1日(金)午後,姶良・伊佐地区高等学校PTA連絡協議会会員研修会が国分シビックセンターで開催されました。今年は福山高校が担当校ということで,牧会長を初めとするPTAの役員の方々や田平,有村両顧問,それにPTA係の職員が朝からシビックセンターに入り,準備を行いました。研修テーマは「生徒の個性を育むPTA活動」で,本校からは牧PTA会長が福山高校が誇る,PTA,同窓会,後援会による三方からの福山高校応援隊を「福山高校は三位一体でガッチリです」という題で紹介されました。国分中央高校のPTA活動報告の後,伊佐教育事務所の口ノ町先生の指導・助言があり,保護者同士のつながりを作ることがPTA活動の成功の秘訣であるというお話が印象的でした。そのためには,学校からの案内とともに保護者間の会話・連携が大切であり,広報のあり方に工夫をする必要があるということでした。後半の講演では,志布志市生涯学習センター理事長で,元志布志町教育長であり志布志高校の校長も務められた一木弘文先生が,『生きる「かたち」を育みたい』という演題で熱く70分語ってくださいました。豊かな現代社会が子育ての障害となっており,大人が子どもたちの生きる良き手本となり,子どもたちが主役の人生の良き脇役とならなければならないという示唆に富んだ話をユーモアを交えてお話になり,今年の研修会を成功裡に導いて下さいました。宮野先生を中心とした準備をして下さったPTA役員の皆様,係の先生方お疲れさまでした,そしてありがとうございました。

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