11月14日(月)学年集会

公開日 2016年11月14日(Mon)

 11月14日(月)の朝は月1回の学年集会からです。

 1年生はいつものようにプログラミング室で行われていました。今回の講話の担当は地歴公民科の有馬先生です。黒板に「『涙』について考えてみよう」と書かれています。涙というのは,タマネギを剥いたり,眠たいときなど,自分の意思とは関係なしに出てきてしまうこともあるけれど,多くの場合感情が高まったときに出てくるものなのだ。先生ご自身の人生においてもいろいろな場面で涙を流したことがある。先生や親に叱られたとき,大切な人が亡くなったとき,何かとても嬉しいことがあったとき,人は悲しいときだけでなく嬉しいときにも感動したときにも涙を流すのだ・・・。そんな素敵な涙を多く流していきたいということだったでしょうか。最後はカメラマンの想像です・・・。(^_^;)

P1030614

 2年生は体育館です。今回の講話の担当は英語科の山田先生でした。山田先生は2年生を1年生の時から担任として面倒を見てこられて,2年生の皆さんのこれまでの成長ぶり,自信のなさそうな人もいるけれど,本当はいっぱい素敵なところがあるのだ,とお母さんみたいに愛情たっぷりのお話でした。入学した頃,まだまだ中学生気分が抜けずに少々頼りなかった人たちが,日頃の学校生活や体育祭や文化祭などの学校行事を経験していく中で立派に成長してきたのを優しい目線で振り返り,これからも逞しく煌めきながら生きていってほしいという願いが語られていたと思います。(^_^)

P1030611

 3年生は視聴覚室です。学年主任でもある国語科の福元先生が担当のようです。ご自分の経験を振り返りながら,社会に出て行く心構えを語られていました。社会に出て行ったら,一人の人間として堂々と自信を持って生きていかなければならない。学生時代のような甘えや怠慢は許されない。社会に出ると,多くの場合自覚が生まれ,落ち着きが出てきて外見からも学生との違いが顕著に出るものである。就職であっても進学であっても,一人前の人間として,責任と自覚を持って生きていっていただきたいというお話だったと思います。3年生の福高物語は残り4ヶ月半です。確かな熟成を果たして,立派な人生物語の序章を完成していただきたいものです。(^^)/

P1030617