12月19日(月)学年集会

公開日 2016年12月19日(Mon)

 12月19日(月)徐々に寒さが厳しくなりつつあるように思われます。でも,12月ですからこのようなものでしょう。今のところ牧之原が特別寒いというわけではなさそうです。

 今朝は月1回の学年集会です。1学年は商業科の牛飼先生が,来年の酉(鳥)年にちなんで鳥の話をされています。地球上には9000種類以上の鳥が存在するのだそうです。一番大きな鳥はダチョウで,身長2m30cmにもなり,体重は130キロに及ぶということです。渡り鳥(野鳥)による鳥インフルエンザが話題になっていますが,3万キロ以上移動する渡り鳥もいるのだそうです。地球1周4万キロと言われていますから,地球の円周を4分の3以上移動することになります。鳥のように,福高生たちが大空に(地球的規模で)羽ばたいて欲しいということでしょうか。

1年(牛飼先生) (2)

 2年生は進路指導主任の杉田先生が7年連続進学就職率100%を果たした3年生の頑張りを踏まえて,3年生0学期を迎える2年生が続いて欲しいというお話をされています。まずは,進路を意識して目標を早めに明確にすること,そしてその目標に向かって実現できる生活を送ることが大切だということです。独特の柔らかい(とぼけた?)語り口に,2年生は熱心に耳を傾けていました。8年連続進路決定率100%に向けて,視界良好!?

2年(杉田先生) (3)

 3年生は,商業科の恒松先生がご自分の学生時代の経験を踏まえて,社会に出て行く心構えを話されています。高校卒業後経済学部に進学して,高校とは桁違いの単位修得の厳しさに苦労したこと,この9月に牧之原に移ってきて,初めて一人暮らしを経験し,親の有り難みを身にしみて感じているということです。高校を卒業して社会に出て行く3年生に対して,残りの3ヶ月間で一人暮らしをする上で必要なことをいろいろ準備しておくようにと貴重なアドバイスをされました。一番生徒たちに近い年齢ということもあり,生徒たちはより身近な問題として素直に感じ取っていたようです。

3年(恒松先生) (2)