5月3日(水)佳例川羽山まつり第2部ー福山高校吹奏楽部登場

公開日 2017年05月03日(Wed)

 5月3日(水)午後になり,幾分雨が気になりだしました。それでも,福山高校吹奏楽部は正午過ぎに学校から羽山神社へ向かいました。

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 羽山神社にはすでに大勢の人々が詰めかけています。おそらく佳例川地区の方々だけでなく,集落外から足を運ばれた方もおられるのでしょう。吹奏楽部にはステージ発表のお礼として,赤飯とうどんまたは蕎麦の振る舞いがありました。早速並んでいます。農舞台の横には,ステージ発表のプログラムが掲げられ,福山高校吹奏楽部の隣に何故か「遠藤武夫校長先生」の名前が大きく出ています。(^_^)

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 午前中の曇り空から,昼過ぎには雨が少しずつ落ちてきました。農舞台横の羽山まつり本部のテントには巨大な照る照る坊主まで用意してあります。お陰で大した雨にはならず,途中から日が差すようになりました。午前中発見した「羽山神社の杉」の神殿を挟んだ反対側にはもう1本巨大な杉があるのに気が付きました。こちらにも「羽山神社の杉」と紹介してあります。こちらの方が,幹の太さと言い,立派かも知れません。

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 ステージ発表では,フラダンスやカラオケ,第一工業大学の沖縄県出身者から成るエイサー・チームの発表が続き,最後の方で福山高校吹奏楽部の演奏となっていましたが,その前座(?)で遠藤校長先生の「千の風になって」が披露されました。羽山まつりの係のたっての依頼だったようですが,どこから遠藤校長先生の声の素晴らしさを聞きつけたのでしょう。素晴らしい歌声に会場全体がしんと聞き入り,歌がおわるとやんやの喝采が起こりました。羽山神社の神々も眠り(?)から覚めて,千の風に舞ったかも知れません。今回の羽山まつり第二部の進行は藤山粋さんで,実は福山高校同窓会の副会長さんです。こちらも,ユーモラスな名調子で会場を大いに盛り上げていました。

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 そして,我らが福山高校吹奏楽部の登場です。「学園天国」,「上を向いて歩こう」,「麦の唄」とお馴染みのメロディーが大勢の観客の耳を楽しませました。

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 途中の曲紹介は吹奏楽部部長の森山佳苗さん(隼人中出身)が初めての経験を立派に務めていました。途中少し口ごもったところを藤山さんにすかさず突っ込まれていましたけど・・・。(^_^;)今回のステージは裏からも覗くことができました。

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 榎本先生の華麗な指揮姿も初めて正面から見ることができました。格好いいです。予定されていた3曲の後,会場と藤山さんからアンコールがあり,「水戸黄門のテーマ」が演奏されました。羽山まつりのフィナーレを飾る素敵なステージとなりました。演奏直後には佳例川地区の井料公民館長からお礼の花束が贈られました。吹奏楽部の皆さん,お疲れ様でした。そして,ありがとうございました。