6月26日(月)図書館便りNo. 3と進路便り6月号が出ました・・・

公開日 2017年06月26日(Mon)

図書館便りNo. 3

 6月26日(月)図書館便り Library News No. 3 が出ました。梅雨がいよいよ本格的になり,じめじめした日々を読書でリフレッシュして乗り切ろうというものです。ビブリオバトル県大会の案内もあります。校内で開催されるミニ・ビブリオバトルは9月へ延期になったそうです。残念です・・・。(T_T) 高校時代に心に残る1冊の本に是非出会いたいものですね。アメリカでは電子図書ではなく,紙製の本の方が売れるようになっているそうです。通販大手であり電子図書に大々的に取り組んできたアマゾンが何と本屋さんを開店したそうです。特にニューヨークの若者は,電子本ではなく紙をめくる感触の方に惹かれるということで,紙製の本を手にすることが多くなったのです。我が意を得たりという思いです。タブレットで読書というのは,やはり味気なく思われます。単なるノスタルジーかと思っていたのですが,アメリカの若者たちが大きく舵を切ったのは思いがけない喜びです。そのうち図書館がなくなるのではないかと危惧しておりましたが,どうやら杞憂に終わりそうです。タブレットに大量の本を納める方が手軽のように思われますが,書棚に本を並べていると,昔読んだ本にまた手を伸ばしたくなるものです。南日本新聞の影響もあり,久しぶりに「坊ちゃん」を手に取ると,中学時代に読んだ時とは随分異なる印象を持ちました。勧善懲悪の伝統的な価値観に加えて,「ライ麦畑」に通じるような形式的な人間社会に対する批判のようなものも感じました。やはり本は素晴らしい。自分とは異なる視点を教えてくれる。世界観が広がる・・・。是非本を手にとってみましょう。図書館へ急がなきゃ・・・。(^^)/ Library News No. 3-1[PDF:453KB] Library News No. 3-2[PDF:438KB]

進路便り6月号

 進路指導主任の寺尾先生が「進路便りCG通信6月号」の原稿を持ってきました。ついでに,ここで紹介しちゃいましょう。7月1日の求人票受付開始を目前にして,6月に行った会社見学,会社訪問の感想が主な内容です。先生方の気になる企業も紹介してあります。本校生が余り行かない企業を取り上げて,このような会社もあるのだよという乗りです。「德丸先生の重い思い」というとても重いとは思われないようなコラムもあります。自分である程度の勉強をしたら,自分に褒美をあげることにする,それを德丸先生は「インセンティブ(誘因)」と言います。調子に乗って,德丸先生がチョコレートを食べ過ぎなければいいのですけど・・・。そうか,この進路便りは期末考査開けに配付されるんだ・・・。(^_^;) CG通信6月号[PDF:680KB]

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