8月6日(日)牧之原子ども会「寺子屋」・・・台風5号・・・

公開日 2017年08月06日(Sun)

 8月6日(日)広島に人類史上初めて原爆が投下された日,牧之原では子ども会の「寺子屋」勉強会が行われます。台風の影響が気になりますが・・・。その小学生の「寺子屋」勉強会に福山高校の「高校生クラブひまわり」のメンバーがサポートして参加します。一緒にパークゴルフを楽しんだ後,子どもたちの夏休みの課題の手伝いをするのです。でも,大型で速度の遅い台風が来てしまいました。鹿児島本土佐多岬をかすめるように宮崎沖へ向かっているようですが,予想されたほどには雨は多くないように思われます。肝付町の自宅では,さすがに,しつこい強風のせいで,裏山の竹が庭へ倒れてきてしまいました。台風の中勉強に来る子どももいて,雨が納まった隙に家人にのこぎりで竹を切らされました・・・。

 とりあえず,『老犬コロの繰り言その24』です。老犬が縁側にこだわるのは,すぐに餌がもらえるからです。ただ,食い意地が張っているだけなのです。きっと・・・。

 
老犬コロの繰り言その24
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 左の写真は,わしが怒って公園(これが桜公園じゃ)の東屋を破壊したときのものじゃ。わしにかかればこれしきのことは朝飯前なのじゃ・・・というのは嘘・・・。去年か一昨年の台風で中央の柱がポッキリ折れてしまったのじゃ。午前中の視察の途中,桜公園に入ると旦那がいつも腰を下ろして本を読んでいた東屋じゃ。午後になると西日の関係で,向かい側の東屋を利用しておるが,そちらはまだ大丈夫じゃ。ただ,わしは最近この桜公園までたどり着かないことも多くなってしもうた。旦那は大抵行き先はわしに任せてくれるのじゃが,桜公園が見えてくると,ち~としんどくなる。つい道を変えてしまうのじゃ。桜公園に着くと旦那が本を読み始めるから,そのために何分も待たされるのが嫌なのもあるのじゃが・・・。言葉と同じように文字というものも,わしらの世界には存在しないのじゃ。文字を読むという行為がどういう意味があるのか,わしにはさっぱり分からん。随分面倒な気もするが,文字を読むために人間はわざわざ勉強するらしい。何と不自由でややこしい世界じゃ。わしらは,ただ食って寝るだけ。時折散歩いや視察もする。わしらの生活はその程度のもんじゃ・・・。人間よりもずっとシンプルで気楽なもんじゃ。まあ,雨風を凌いだり,飯を食わしてもらったり,随分人間の世話にはなっておるが・・・。

 台風が近づいているそうじゃが,残りの3つの東屋は大丈夫かのう。ちと心配じゃ。台風が来れば,またわしは家の中に入れてもらえるじゃろ。そして,また臭いと言われるのじゃ・・・。勉強部屋に使われていた,今では旦那の秘密基地になりつつある下の小屋や車が停めてある少し大きめの今にも壊れそうな,昔養蚕室であったという建物に連れて行かれるよりは,若干狭いが旦那たちの家の玄関の方が居心地がいい。何よりもすぐに餌にありつけるのがいい・・・。台風って奴が早く行ってしまってくれるのに越したことはないのじゃが・・・。

 この続きは,またの機会に・・・。じゃ・・・。