公開日 2026年06月17日(Wed)
6月8日(月)、全校朝礼を実施しました。
今回の校長講話は、プレゼンテーションを用いて行われました。
題して、「あれは探究だったのか 〜女子ソフトテニス部監督時代を振り返って〜」です。
校長先生は20代後半から30代半ばにかけて、選手経験がない中で鹿屋女子高校の顧問を引き受けられました。試行錯誤を繰り返しながらも、「鹿屋市から全国へ!」というスローガンと、「勝不驕 敗不挫(かっておごらず、やぶれてくじけず)」の部訓を掲げて監督業に邁進。その結果、県新人戦での団体優勝や、インターハイ3回出場(個人)という輝かしい実績を収められました。
当時のエピソードを振り返りながら、校長先生は「あの時の取り組みこそが、令和の時代で言うところの『探究』だったのではないか」と、生徒たちに向けて熱く語りかけました。