公開日 2020年12月08日(Tue)
昨日12月7日(月)の5・6限目(13:45~15:35)に、第9回同窓会教育セミナーが本校体育館で開催されました。講師は農業土木科20期生の若松翔平様(シンガーソングライターと種火ノ和 オーナー)と普通科1期生の西元秀行様(HKS ビクトリージャパン株式会社 代表取締役)のお二人でした。
3年髙﨑航汰君の歓迎の書 遠藤校長による講師紹介
若松さんは,今年で3年連続の講師で,「僕は種火屋,あなたは何屋?」というテーマで「熱い男」と「一つの机から」の2曲を歌い,「種火として他の人に火を灯していってください。」ということと「出会いや人とのつながりを大切にして欲しい,人を思いやること,人を支えあうことも意識して欲しい。」ということをお話しをされました。2曲目に歌った「一つの机から」は昨年の同窓会教育セミナーで披露した曲で,当時の3年生4名が若松さんからの指導を受けながら歌ったものを録音し,それ以降,毎日清掃時間に学校で流している曲でした。同じ曲でもさすがに若松さんの生歌は迫力がありました。
若松さんのスナップ写真
西元さんも、本校の同窓会教育セミナーで3回目の講師ということでした。今回は「雇われない生き方・社長になるには ~誰でも経営者になれる。」というテーマでのお話でした。「情報の量は移動距離に比例する。情報の質は体験に比例する。」「就職することがゴールではない,就職した会社で何をするのか、その先にゴールがある。」「能力×熱意×考え方で仕事の結果が決まるが,一番大切なことは「考え方」である。前向きな考え方,プラス思考の考え方でないと「能力」も「熱意」も何にもならない。」「失敗したときにあきらめるのでなく,それでもやり続けることが大切」等の話をされました。すべてがご自身の経験からの話で大変興味深く聞くことができました
西元さんのスナップ写真
生徒の様子 生徒お礼の言葉 花束贈呈
正面玄関で記念撮影
生徒の皆さん,2人の先輩方がお話したことを今後の学校生活に、いや人生に必ず活かしていってください。